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日本インフォア/グローバルビジネスを支える会計管理ソリューションをリリース

日本インフォア、グローバルビジネスを支える会計管理ソリューション
「Infor FMS SunSystems Enterprise」をリリース

~新しいユーザーエクスペリエンスを提供、状況に応じたリアルタイムな業務インテリジェンスとコラボレーションを実現~

 - 2011/07/12

2011年7月12日― 日本インフォア・グローバル・ソリューションズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村上 智、以下日本インフォア)は、本日、インフォアのグローバルビジネスを支える会計管理ソリューション「Infor FMS SunSystems Enterprise(以下Infor SunSystems)6.0」を発表いたしました。Infor SunSystemsの今回のバージョンでは、ユーザビリティとレポート機能が格段に改善され、他のアプリケーション製品とのスマートな統合が可能になりました。Infor  SunSystems があれば、情報にすばやくアクセスし、社内業務の変更を管理し、変わり続ける様々な規制要件に対応しながら、グローバル市場でのビジネス成長に貢献します。 なお、本製品は2011年8月1日より出荷を開始します。

主な特徴

  •  Infor SunSystems  は、コスト削減や決算処理の短期化、データの整合性確保とグローバルな会計標準への適応/会計プロセスの統制、財務の透明化を実現する、優れた機能を備えたインフォアの次世代会計管理ソリューションです。
  •  以下は、Infor SunSystems  の拡張機能です:
    •  今春発表したInforの新しいインターフェース「Infor Workspace」を採用しています。Infor Workspaceは、MicrosoftTM Sharepointをベースとし、複数のInforアプリケーション間をシングル・サインオンでシームレスに行き来して、共通のルック&フィールで利用できます。高い操作性と、一般消費者感覚のユーザーエクスペリエンスを提供します。状況に応じたコラボレーションが可能になり、作業時間を短縮して、ユーザビリティを高めることができます。
    •  ウェブベースのユーザーインターフェイスで、コスト効率の高いリモートアクセスが可能になりました。合理化されたプロセスで、必要な時に情報を手に入れることができるので、短時間で会計管理タスクを完了することができるようになります。
    • 標準レポートのライブラリを利用した新しいレポートツールやレポートデザイナーを提供します。IT部門に頼らなくても、会計管理者がレポートを作成し、正確な意思決定を行うことができます。
    • Infor PM Query & Analysisのアドホックなレポート機能をウェブパーツ内で実行し、状況に応じたインテリジェンスをもとにリアルタイムな意思決定を行うことができます。
    • Infor  SunSystems  は、Infor ION によって、シンプルかつ高度なアプリケーション統合やビジネスプロセス管理、共有データを使ったレポート作成を実現しています。

ベンチマーク調査を提供する、米国Ventana Research社のコメント
Ventana Research社、シニアバイスプレジデントのRobert Kugel氏は、次のように述べています。「Infor FMS SunSystems Enterprise の幅広いレポート・分析機能を使えば、経営幹部は、より良い情報を、いち早く見ることができるようになり、その経営価値も大きくなります。IT部門の助けを借りずに、エンドユーザーが自分で定型レポートやアドホックな分析・レポートを作成し、また遠隔地にいるユーザー向けに各地でソフトウェアを開発しなくても、リモートからブラウザーで作業できるようになれば、IT間接費を減らすことができます。」

日本インフォアのコメント
日本インフォア・グローバル・ソリューションズ株式会社 代表取締役社長 村上智は、次のように述べています。「Infor  SunSystems は、従来のアプリケーションの制約から脱し、柔軟にビジネスを再定義することが可能な「スマートトランザクション」を実現する次世代の会計管理システムです。また、Infor IONと新しい一般消費者感覚のユーザーエクスペリエンスが実装されたことで、複数のアプリケーションからタスクやアラートをプロアクティブに受け取り、役割に応じてKPIやレポートを入手することが可能な新しいワークフローを活用することができます。」