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中央システム/社内の管理業務を支援するアンドロイド対応のIT資産管理サービス「fine asset」を提供開始

中央システム、社内の管理業務を支援する
中小企業向けクラウドサービス『smart works』を開始
第一弾サービス、アンドロイド対応のIT資産管理サービス「fine asset」を提供開始



 ITホールディングスグループの中央システム株式会社(本社:東京都文京区、社長:二宮政明、以下中央システム)は、社内の管理業務を支援する低価格の中小企業向けクラウドサービス『smart works』を立ち上げ、その第一弾として、アンドロイド.スマートフォンで棚卸を可能にするIT資産管理サービス「fine asset」を7月7日より提供開始します。


<中小企業向けクラウドサービス「smart works」>
 中小企業の多くは、パッケージの導入などIT化したい社内業務は沢山あるものの「導入検討をする人手がない」、「導入費用が高い」など導入時の課題、「維持管理費が高い」、「多機能、高機能で難しい」、「運用が難しい、利用者の教育が大変」など導入後の課題など、社内業務改善に多くの問題を抱えています。
 中央システムは、"クラウドで仕事をスマートに"をキャッチコピーに、身近な課題を抱える中小企業をターゲットとして、社内業務改善を支援するクラウドサービス『smart works』を立ち上げました。『smart works』では、今回発表する第一弾のサービスをはじめ、中小企業の管理業務をサポートする様々なクラウドサービスを提供していきます。これにより、今まで手間のかかっていた社内業務を効率化できます。
 クラウド基盤には同グループの株式会社インテック提供のエンタープライズ向けクラウドサービス基盤 EINS/SPSを採用し、堅牢で安定したサービスを提供します。


<アンドロイドスマートフォン対応のIT資産管理サービス「fine asset」>
 多くの中小企業では、パソコンやモニタをはじめとするIT資産を拠点や部門ごとにExcel(R)の台帳などで管理しています。「fine asset」は、この点在した管理台帳の情報をクラウド上に集約し、IT資産のライフサイクル管理を行うサービスです。「fine asset」では、棚卸端末にアンドロイドスマートフォンを採用し、IT資産に貼り付けられたバーコードを読み取ることで簡単に棚卸を実現します。資産管理ラベルは、大手文房具メーカーの汎用的なラベルシールを使用でき、専用のラベルプリンタを用意する必要はありません。
 本サービスはクラウドおよびアンドロイドスマートフォンを採用することで、初期導入コストを抑えながら早期の導入を実現しています。また、シンプルな機能にすることで、サービス利用料を1資産あたり10円、月額基本料金3,000円(300資産)という低価格で提供します。また、近年IT資産管理サービスに求められる内部統制やコンプライアンス対応、管理レポーティング機能なども、今後、順次オプションという形で提供していく予定です。
 中央システムは、IT資産管理の負担を軽減したい中小企業に向けて「fine asset」を販売し、初年度100契約を目指します。