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サービジスティクスアジア/日立アプライアンスがアフターサービス向け部品管理システムを導入

日立アプライアンスがアフターサービス向け部品管理システムを導入

 

 部品納入のリードタイム短縮、部品在庫削減を目指す

 

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サービジスティクスアジア株式会社(東京都港区、代表取締役社長:清水博、以下、サービジスティクス)は、家電製品と総合空調の事業を手がける日立 アプライアンス株式会社(東京都港区、取締役社長:石津尚澄、以下日立アプライアンス)が、業務用空調機器のアフターサービス用部品について円滑 な供給と在庫の最適化を実現するシステム 「Service Parts Management」の導入を決定したことを発表します。

なお、本システムの稼働開始は2011年春を予定しています。

 

日立アプライアンスで業務用空調機器などを製造する清水事業所は、顧客満足度の向上とアフターサービス用部品の在庫削減をめざし、発注プロセスや 需要の予測手法の見直しなどをはじめ、部品管理システムの抜本的な改革を進めています。複数の管理システムを検討した結果、精度の高い需要予測に より在庫の適正化が図れることや、既存の生産管理システムとの連携により幅広い範囲で業務効率の向上が期待できることなどから、サービジスティク スの「Service Parts Management」を採用することを決定し、今春の稼働に向けて導入作業を開始しました。

 

本システムの導入により、部品ロジスティクスセンターと清水事業所間において、需要予測から生産計画に関する情報まで共有化できるため、部品納入リードタ イムの大幅な短縮と在庫の適正化を見込んでいます。

 

サービジスティクスアジア 代表取締役社長 清水博は次のように述べています。

「日立アプライアンスの清水事業所様では、アフターサービス部品の供給に関し、これまでも非常に迅速な対応を行なっていらっしゃいましたが、今 後、さらに幅広く事業を展開されていくためには、部品供給能力をより一層高めていかれることが課題になるでしょう。サービジスティクスの部品管理 システムは、発注計画に要する工数が省力化できることに加え、数ヶ月先の予測需要を現行の生産管理システムと常時連携することが出来るなどの機能 が、同社のニーズにマッチしたものと考えています。

 

私たちも稼働後の効果検証の結果に大いに期待しています。」

 

以上