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データ・テック/iPhoneアプリ「Safety Rec(セイフティレック)」を発売開始

iPhoneアプリ「Safety Rec(セイフティレック)」を発売開始

あなたの安全運転度を診断し、得点表示!
ドライブの記録、思い出を映像付きで保存!
iPhoneアプリでドライブレコーダーがぐっと身近に!(価格600円)
2010年11月1日発売開始。

 株式会社データ・テックは、株式会社IMJモバイル(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 川合純一)との共同開発によるiPhone用アプリケーション「Safety Rec(セイフティレック)」を2010年11月1日より、App Storeにて販売開始いたします。


【Safety Rec とは?】

  • これまで佐川急便株式会社、東京電力株式会社など法人向けに販売してきた(販売実績600社60,000台)当社ドライブレコーダー「Safety Recorder(セイフティレコーダ)®」をコンシューマ向け製品としてiPhone用アプリケーションに移植したものです。
  • ドライバーの安全運転度が100点満点の点数でわかります。
  • ドライブの記録や思い出をマップや映像で残すことができます。
  • ドライブレコーダーがiPhone上で簡単に低価格でご利用いただけます。

【Safety Recの特長】

 (1)得点表示によるドライブ診断ができます
  • iPhoneに標準装備のカメラ、加速度センサー、GPSを利用して運転状況を記録します。
  • 車の挙動を1秒間に10回計測、アクセル・ブレーキ・ハンドル操作の大きさを計測します。
  • その計測データを当社独自のアルゴリズムで解析、安全運転度を診断します。
  • 安全運転度は、「スムーズ」「ブレーキ」「停止」「右左折」「ハンドル」の各項目20点満点、合計100点満点で画面に得点表示されます。
  • ドライブ診断結果は、ドライバーの「運転のクセ」を表します。
  • 安全運転は、エコな運転でもあります。Safety Recは事故予防やエコドライブの向上にも役立てることができます。
 


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 (2)ドライブの詳細な記録が残せます

  • 「走行映像」が表示できます。
    走行中1分毎に撮影された映像が表示できます。また強い挙動を感知した場面の動画(イベント発生時の前後2?10秒間)、タップ映像(好きなタイミングでタップによって記録された映像)も表示できます。またストリートビューに対応している場所であれば、更に詳しくイベント発生位置の状況を確認することができます。
 
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  • 「走行マップ」が表示できます。
    地図上に走行ルートを表示します。また、1分毎の写真、危険挙動発生時の動画、タップ映像がある場所をアイコンにて表示します。また記録されている映像を再生できます。
 
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  • 「走行グラフ」が表示できます。
    速度チャートを確認することができます。また、速度の出ている部分をタップすると、タップした位置に一番近い映像を表示します。さらに表示した映像をタップすると、その映像が拡大表示されます。
 
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  • 「走行カレンダー」が表示できます。
    走行データが存在する日をカレンダーにて確認することができます。また、点数順、名前順等で走行データの並び替えをすることができます。
 

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【対応機種・対応OS】
対応機種:iPhone3GS
※現状でもiPhone4での動作は確認しておりますが、今後、正式対応を予定しています。
対応OS:iOS 4.0以上に対応

【販売価格】

Safety Rec 600円(税込)
※App Storeの「Safety Rec」専用ページにてダウンロードしていただけます。
http://itunes.apple.com/jp/app/safety-rec/id391090644?mt=8
データ・テックHP内専用ページ
http://www.datatec.co.jp/safetyrec/

【販売目標】
1万ダウンロード

【今後の展開】
iPhoneの通信ネットワーク機能を活用し、ユーザーが自分のデータや映像をアップロードしたり、得点向上方法についての情報交換をしたりできるコミュニティサイトをつくることを予定しています。

【販売開始日】
2010年11月1日