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ドコモ・システムズ/非接触型IC カードリーダライタ「WB-1」をモデルチェンジ 12 月より販売開始

非接触型IC カードリーダライタ「WB-1」をモデルチェンジ 12 月より販売開始
?海外から国内での製造に切り替え、スペックと機能の追加・見直しでより確かな品質をお届け?


ドコモ・システムズ株式会社(以下:ドコモ・システムズ 本社:東京都港区 代表取締役社長:谷 公夫)は、2010 年12 月より、4.3 インチワイド液晶モニタ/タッチパネルを搭載した非接触型IC カードリーダライタ「WB-1JN(ダブルビーワン・ジェイエヌ)」「WB-1JR(ダブルビーワン・ジェイアール)」を販売いたします。価格はオープンです。
「WB-1JN」が近距離無線通信規格「NFC(Near Field Communication)」(ISO/IEC 18092)、「WB-1JR」が近傍型非接触ICカードの国際規格ISO/IEC 15693 にそれぞれ対応しています。
「WB-1」シリーズは、2005年3月の発売以来、100校を超える大学などの教育機関や、一般企業において、累計約8,000台以上が採用されています。授業の出欠や出退勤、入退室管理をはじめとした多様なソリューションの要として、ご好評をいただいています。
今回、販売を開始する「WB-1JN」「WB-1JR」では、約2 年半ぶりとなるモデルチェンジに際し、お客さまのご要望や用途を反映させ、処理速度をはじめとしたスペックの向上や、人感センサの搭載など機能の追加・見直しを図っています。
また、品質向上と、より迅速なサポートを実現するため、これまでの海外から国内での製造に切り替えました。


12 月の発売に先がけまして、11 月19 日(金)より予約受付を開始します。
◆本機の特徴
1. 国内での製造に切り替え より確かな品質をお届けします
ドコモ・システムズでは、「確かな品質・誠意ある対応」という経営方針のもと、日々、サービスや製品の品質向上に取り組んでいます。
本機ではその一環として、更なる品質と安心をご提供すべく、国内の生産工場での製造にスイッチしました。
ISO9001 の認証を取得している国内工場にて生産するため、安定した生産体制を取ることが可能です。
2. 処理速度アップなど基本スペックを向上 用途に合わせた機能見直しも
従来機よりクロック数が倍増した新CPU や2 倍の容量となるSDRAM を採用したほか、OS をWindows Embedded CE6.0 に変更するなど、基本スペックの向上を実現しました。また、お客さまのご要望や用途に合わせ、一部スペック・機能の見直しも行っています。
3. 人感センサを搭載 環境負荷の低減に対応
本機では新たに人感センサを搭載。利便性と環境への配慮を両立しています。
4. リーダライタの制御API を開示 アプリケーションの開発が容易に
アプリケーションの開発ベンダー向けに、リーダライタを制御するためのAPI をご用意しています。従来より、スピーディで容易なアプリケーション開発を支援いたします。
※ API...Application Program Interface(アプリケーション・プログラム・インターフェイス)の略。特定のOS やミドルウェアのアプリケーションを開発するために必要な命令や関数、規約の集合。