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バンテック/マイクロソフトのクラウドベースのメールシステムを全社導入

株式会社バンテックが、マイクロソフトのクラウドベースのメールシステムを全社導入
? Microsoft(R) Online ServicesとWindows Azure(TM) Platformが連携したソリューションを採用した国内初の事例 ?


 株式会社バンテック(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:山田敏晴、以下 バンテック)は、社内メールシステム(メール利用者約3,000人)として、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役社長:樋口泰行、以下 マイクロソフト)の「Microsoft(R)Exchange Online」(注1)を採用、2010年10月より本格的な運用を開始します。

 今回のシステムでは、ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:石川憲和)が開発したID管理システム「Online Service Gate」(注2)を、マイクロソフトのクラウドコンピューティング プラットフォームである「Windows Azure(TM)Platform」上に構築し、「Microsoft Exchange Online」と連携することで、従来(社内設置型)と同等のセキュリティをクラウドサービスでも実現するとともに、社外からのアクセスに対しても、高いセキュリティレベルでのアクセス管理ならびに端末の制御を実現しました。

 「Microsoft Exchange Online」を含むマイクロソフトのクラウド グループウェアである「Microsoft Online Services」と、クラウド プラットフォームである「Windows Azure Platform」が連携したソリューションの採用は国内初となります。
 グループ全体での経営効率化を目指すバンテックでは、昨年の持株会社を含む3社の合併に加えて本年10月には国内関係会社の再編を予定し、グループ内で混在するメールシステムの統一・整備が課題となっていました。

 バンテックは、企業向けメッセージングサービスである「Microsoft Exchange Online」の採用にあたって、クラウドの特徴を活かした短期間かつ低コストでの導入が可能であることや、企業向けコンサルティング部門であるマイクロソフト コンサルティングサービスによるサポート体制を含めたきめ細かなコンサルティングサービスの充実などを高く評価し、今回の導入に至りました。

 バンテックでは、引き続きITの側面からマイクロソフトによる支援を受け、今後グローバルでも導入を開始する予定です。

※イメージ画像は添付の関連資料を参照


(注1)「Microsoft Exchange Online」は、マイクロソフトのクラウド グループウェアである「Microsoft Online Services」の1つであり、Microsoft Exchange Server 2007をベースに、電子メール、共有予定表、連絡先などの機能を提供します。Microsoft Online Servicesの詳細は下記Webサイトを参照ください。
 http://www.microsoft.com/japan/online/default.mspx

(注2)「Online Service Gate」は、Exchange Online、SharePoint(R) Onlineなどを含むマイクロソフトのクラウド グループウェアである「Microsoft Online Services」に対応した、社外アクセス禁止などのアクセス制限を行うことができるソリューションであり、ソフトバンク・テクノロジー株式会社が開発・提供しています。「Online Service Gate」の詳細は下記Webサイトを参照ください。
 https://www.softbanktech.jp/integration/ms-solution/online-service-gate/