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グローバル・ロジスティック・プロパティーズ/日立物流と中国において3施設の賃貸借契約を締結

GLP、株式会社日立物流と中国において3施設の賃貸借契約を締結


アジア最大級の物流施設プロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ(以下 GLP)の日本法人、GLプロパティーズ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:三木 真人、以下 GLプロパティーズ)はこのたび、GLPの中国現地法人が株式会社日立物流(本社所在地:東京都江東区東陽、代表執行役社長:鈴木 登夫)の中国現地法人と北京、瀋陽、大連の3ヵ所の物流施設に関して、合計10,563平米の賃貸借契約を締結したことを発表しました。今回の契約により、日立物流グループ(以下 日立物流)とGLPの中国における契約は9件となります。
日立物流は、企業の物流業務を一括受託し、企業ごとに最適な物流システムを構築する「システム物流(3PL:企業物流の包括的な受託)」を国内外において幅広く展開しており、北京、瀋陽、大連の3施設も、同社の中国における3PL事業の拠点として活用される予定です。
今回契約を締結した北京のGLP北京国際空港および瀋陽のGLP瀋西物流施設は、国内消費市場が急拡大している中国において急成長を遂げているユニチャーム株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長執行役員:高原 豪久)の物流網構築の一環として日立物流の同社向け物流センターとして整備され、8月より稼動されています。また、大連の物流施設であるGLP大窑湾は、日立物流が自動車関連部品メーカー向けに物流センターを整備、本年3月より稼動されています。
GLPグループでは、日本においても12施設を日立物流に提供しており、今後中国展開を積極的に推進する同社の戦略的パートナーとして日本における実績を中国に展開してまいります。また、幅広いネットワークを基盤としたお客様のニーズに対応する高機能かつ先進的な物流施設を提供することで、今後も日本ならびに中国において、同社の3PL業務における経営効率の向上と物流ネットワーク展開を支援していきます。
GLPグループは、日本、中国各々のチームが連携し、中国への進出を目指す日本企業に対して中国における高機能かつ先進的な物流施設を提案することで、今後も日本企業への支援を強化してまいります。


GLPについて
GLPは、日本と中国の26都市において数十億ドル規模の資産を管理運営しているアジア最大級の物流施設プロバイダーです。中国では、18都市にて約330棟を運営、主要な物流拠点を網羅しており、2010年6月末時点で完成済みもしくは建設中施設ポートフォリオは、総延床面積で約439万平方メートルに至ります。中国においてGLPの施設を利用する主な日系企業としては、山九株式会社、日本通運株式会社、佐川グローバルロジスティクス株式会社、株式会社近鉄エクスプレス、東芝物流株式会社などの現地法人で、日系企業への総賃貸面積は26万平方メートルにのぼります。

GLプロパティーズ株式会社について
GLプロパティーズ株式会社は、アジア最大級の物流施設プロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズの日本法人で、日本の主要な物流拠点を網羅する7都市69棟の物流施設を運営しています。総延床面積は約280万平方メートルにのぼり、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。