モトローラ/802.11n ネットワークの運用コストを変革する「Motorola SMART Branch 無線 LAN ソリューション」を発表|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

物流ニュースLogistics News

「物流ニュース」は、物流関連のニュースリリース/プレスリリースを原文のまま多くの情報をご覧いただけます。

物流ニュース

モトローラ/802.11n ネットワークの運用コストを変革する「Motorola SMART Branch 無線 LAN ソリューション」を発表

◆Motorola 【ニュースリリース】 <2010. 8. 4 >
===========================================================
 
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
モトローラ、802.11n ネットワークの運用コストを変革する
「Motorola SMART Branch 無線 LAN ソリューション」を発表
 
新製品デュアル無線アクセスポイント「AP650」と統合サービスコントローラ「RFS4000」
により、支店/支社などの遠隔拠点におけるエンタープライズ クラス 802.11n ネットワーク
導入を支援
------------------------------------------------------------------
 
モトローラ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小倉紳治、以下モトローラ)は、本日、エンタープライズ クラス 802.11n 無線 LAN を実現する「Motorola SMART Branch 無線 LAN ソリューション」を発表すると同時に、このソリューションを構成する「AP650」802.11n アクセス ポイントと、デュアル無線 802.11n アクセス ポイント(AP)も統合できる多機能な「RFS4000」802.11n 統合サービス コントローラの2製品を発表しました。これらの製品はいずれも、使いやすく豊富な機能を備えているため、遠隔拠点へ高性能 802.11n 無線ネットワークを迅速かつ容易に導入・運用するあらゆる企業をサポートします。

昨今、モビリティ アプリケーションを業務全体で活用したいと考える企業が増加し、本社以外の拠点に高性能な無線 LAN を導入するという動きが加速しています。多くの企業がエンタープライズ モビリティの利点を認識していますが、分散型無線ネットワークの導入および管理のコストに懸念を抱いており、あらゆる機能、セキュリティ、サービスを備えると同時に運用保守コストを低減できるソリューションを求めています。

モトローラの SMART Branch ポートフォリオに含まれる 無線LAN、管理、およびこれらを補完するソリューションは、低コストでの 802.11n ネットワーキング導入を可能にします。SMART Branch ソリューションを利用すれば、IT 部門は、すべての支店/支社に IT 担当者がいるかのように遠隔地から管理ができるので、高速でセキュアな無線ネットワークの導入が容易になります。さらにユーザはネットワークへの常時接続が可能となるだけでなく、的確なテクニカル サポートを即座に受けることができます。

AP650 802.11n シン アクセス ポイント
AP650は、2 x 3 MIMO をサポートするパワフルな多目的デュアル無線アクセス ポイントです。コントローラから管理するタイプのアクセス ポイントであるAP650は、モトローラの Wireless Next Generation(Wi-NG)オペレーティング システムのすべての機能(SMART RF、セキュリティなど)を備え、プラグアンドプレイ(ゼロタッチ)インストールも可能です。また、1台のAP650でネットワーキング、もう1台を検知に、という多目的利用も可能となるため、AP650は、無線アクセスと、Motorola AirDefense(*) 侵入防御、高度なトラブルシューティング、脆弱性評価などのサービスを同時にサポートできます。AP650 では周波数帯を固定せずに利用できるため、1 台で 2.4 GHz と 5.0 GHz の両方の周波数帯を同時に監視して、802.11n の状態を常に把握できます。さらに 標準のPower-over-Ethernet(PoE)だけの受電で動作するので、コストのかかるインフラストラクチャ アップグレードは不要です。 (*AirDefenseはPCI DSS準拠標準に従った無線LANのセキュリティ製品です。)

RFS4000 802.11n 統合サービス コントローラ
有線、無線、およびセキュリティ ネットワーキングの機能を 1 台のコンパクトな使いやすいフォーム ファクタに統合しており、障害に強いネットワークを構築できます。RFS4000 は3 x 3 MIMO をサポートし、デュアル無線の 802.11n アクセス ポイントを統合することもできるため、広大なカバレッジと高いパフォーマンスを実現します。さらに、周波数帯を固定せずに利用できるため、1 台のRFS4000で 2.4 GHz と 5.0 GHz の両方の周波数帯を同時に監視して、802.11n の状態を常に把握することができます。
有線および無線のネットワーキングとセキュリティに関する豊富なサービスに加えて、RFS4000 は、ビデオ会議、ビデオ サーベイランス、位置情報(Wi-Fi および RFID)といった堅牢なアプリケーション サービスも可能にします。

すばやく的確な意思決定と業績向上につながるリアルタイムの情報を届けるモトローラのエンタープライズ モビリティ ソリューションは、全世界に広がるパートナーのネットワークを通して提供されます。モトローラのパートナー各社は、現場での経験を通して高いレベルの業界知識とビジネス洞察力を蓄積しており、エンタープライズ モビリティ ソリューションにも多大な付加価値を提供します。AP650 および RFS4000 は、モトローラ チャネル パートナーを通じて本日8月4日より販売開始されます。
 
プレスリリース掲載ページ/製品写真ダウンロードはこちらから
 
 
モトローラについて
モトローラは、通信における革新性で世界にその名が知られ、世界のコミュニケーションを促進することに注力しています。ブロードバンド・コミュニケーション・インフラストラクチャ、エンタープライズ・モビリティ、公共安全の各種ソリューションからHDビデオ、モバイルデバイスにいたるまで、さまざまな分野で技術革新の新たな波を先導し、個人や企業、官公庁といったお客様に対し、より高い接続性とモバイル環境を提供します。2009年の売上高は220億ドルでした。モトローラについての詳細は
www.motorola.com
をご覧ください。
 
モトローラ、MOTOROLAおよびモトローラのロゴマークはMotorola, Inc.の登録商標です。文中に記載されている他の製品名やサービス名等は、各社の商標または登録商標です。©Motorola, Inc. 2010. All rights reserved.