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高千穂交易/店舗の販売促進、経営戦略に、高い効果を発揮する入店カウント分析ソフト「StoreEye(ストア・アイ)」の販売を開始

?店舗の販売促進、経営戦略に、高い効果を発揮?

高千穂交易、入店カウント分析ソフト「StoreEye(ストア・アイ)」の販売を開始


 高千穂交易株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:戸田秀雄、証券コード:2676)は、株式会社電算システム(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長執行役員:宮地正直、証券コード:3630)と提携、同社が提供する小売店舗等の入店客数をマーケティング分析する入店カウント分析ソフト「StoreEye(ストア・アイ)」の販売を開始しました。

 近年、小売業では出店をしても立地、業態等により入店客数、売上が思うように伸びず、閉店を余儀なくされるケースや、入店客数が多い場合でも対応する人員が少ないために、販売機会を逃してしまい売上が伸びないということも少なくありません。

 こうした中、高千穂交易では、アパレルを中心とした小売店舗等に数多くの販売実績を持つ入店カウンターシステム(※)に、今回発売する「StoreEye(ストア・アイ)」の機能を加えることで、店舗環境に合った販売促進、経営戦略の立案や最適な人員配置、室温調節のための情報を提供し、より効果的な店舗運営を支援してまいります。

 「StoreEye」は、計測した入店客数をPOSデータと比較することで購買決定率を分析したり、時間帯・曜日・週別の集計が可能で、広告宣伝やイベント実施による販促効果も計れます。また、複数の出入口を持つ店舗では、出入口毎の入店客数も計測できるので、テナント誘致、商品陳列等の参考にすることもできます。

 集計したデータは、ネットワーク経由で本部へ転送し、店・エリア別の分析ができるため、店舗環境に合った戦略を練ったり、入店客数の推移に応じて接客率を高め、さらなる売上アップを見込めます。

 高千穂交易では、この「StoreEye(ストア・アイ)」を、入店客数が多く見込まれる大型商業施設やGMS(総合スーパーマーケット)をはじめ、食品スーパーやアパレルのような専門店などあらゆる業態に向け、初年度100システムの販売を見込み、積極的に販売展開してまいります。

 (※)入店カウンターシステムは、店舗の出入口に設置したセンサーで入店客数を認識、専用集計機(TK?LINK)で集計。

 2009年よりアパレルを中心に販売。現在、国内で2,000台以上の導入実績があります。


【入店カウント分析ソフト StoreEyeの主な特長】
 (1)POSデータとの比較、分析により、購買決定率を把握できる。
 (2)時間帯・曜日・週別の入店客数を把握し、広告宣伝やイベント実施時の販促効果が計れる。
 (3)出入口毎の入店客数を表示可能。
 (4)分析したデータは、グラフや表で表示可能。

【高千穂交易 入店カウンターシステムの主な特長】
 (1)サーモセンサーの使用により、赤外線やカメラ型センサーなどに見られる照度変化の影響を受けることなく、正確に入店客数を計測できる。
 (2)人の速度、大きさを映像で追跡し、双方向(出入り)カウントが可能。
 (3)ネットワーク経由でデータを本部へ転送すれば、店、エリア別などの集計ができ、店舗環境に合った戦略を練ることができる。

【価格】
 参考例:カメラ型サーモセンサー+分析ソフトウェア+集計機 100万円?
  (センサー数、分析ソフトの種類、工事内容により、異なります。)

【形状】
 サーモセンサー:110mm(W)×41mm(H)
 集計機:210mm(W)×65mm(H)×155mm(D)
  (仕様は予告なく変更されます)


【高千穂交易について】
 高千穂交易は、1952年の創立以来、世界の最先端エレクトロニクス商品・技術・サービスのご紹介を通じて、日本の市場に新たな価値を創造し続けてまいりました。「ビジネスセキュリティ」を事業コンセプトとして、ビジネス環境に「安全・安心・快適」を提供し、お客さまの企業価値増大に努めています。

 商品監視システム、監視カメラシステムなどのセキュリティプロダクトと、企業ネットワークシステム、入退室管理システムなどのビジネスソリューションプロダクトを中核とするシステム機器事業、半導体・電子部品などの電子プロダクトと、スライドレール・ガススプリングをはじめとする各種産業機器プロダクトを中核とするデバイス事業、ならびに、付加価値の高いサポートサービスおよびソリューションサービスを提供する事業を展開しています。