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リテイルサイエンス/住商情報システムと小売業向け流通BMS対応EDI 支援パッケージ「WinWin - EDI for Retail」を販売開始

リテイルサイエンス、住商情報システム 小売業向け流通BMS 対応
EDI 支援パッケージ「WinWin - EDI for Retail」を販売開始


株式会社リテイルサイエンス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:大久保 恒夫 以下:リテイルサイエンス)と住商情報システム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:中井戸 信英 以下:SCS)は、流通業界における新たなEDI 標準である、流通ビジネスメッセージ標準(以下、流通BMS)にスムーズかつ廉価に対応可能な小売業向けEDI 支援パッケージ「WinWin - EDI for Retail」を6 月8 日より販売致します。

1.背景
流通業界では、従来のJCA 手順(※1)に代わり、インターネットを活用した企業間取引を実現する「流通BMS」が、2007 年4 月に策定され、生鮮版メッセージを統合したバージョン1.3 のリリースで導入が拡大しています。
「流通BMS」は大手の小売業、卸売業を中心に普及が拡大していますが、「製・配・販3層で目指す消費者サービスの向上」のためには、より一層の普及が必要であり、そのためには中堅及び地場密着型の小売業への普及が鍵となっています。
※1 JCA 手順:日本チェーンストア協会(JCA)が1980 年に制定した通信手順。流通業界において、標準的な通信手順として広く利用されている。


2.「WinWin - EDI for Retail」について
この度販売を開始する「WinWin - EDI for Retail」は、「流通BMS」普及の壁となりうるコスト負担やシステム運用の煩雑さを軽減し、中堅及び地域密着型の小売業のニーズに応えるためにオールインワンパッケージで提供するものです。
「WinWin - EDI for Retail」は、「流通BMS」で必要となる通信機能や、基幹システムとの連動に必要なフォーマット変換は勿論、従来月次で把握していた粗利を日々スムーズに把握する受領業務の実現に対応した「受領オプション」構成等、業務改革を伴った「流通BMS」への対応とそのメリットの享受が少額の負担で可能となります。
「WinWin - EDI for Retail」により、多くの小売業が、低コスト・短期間で「流通BMS」に対応することが可能となり、「製・配・販3層で目指す消費者サービスの向上」により一層貢献することができます。


3.「WinWin - EDI for Retail」の特長
リテイルサイエンスとSCS 両社の豊富な流通BMS 導入経験を元に開発された「WinWin - EDI for Retail」の主な特長は以下の通りです。
・ハードウェア、ミドルウェア、アプリケーションの一体提供であり、簡便かつ安価に、システム専門要員なしでも導入可能。
・基幹システムを変更することなく、受領業務まで含めた流通BMS 対応が可能。
・経理・財務システム等、基幹システムと連動するためのデータの外部出力が可能。
・様々な制約でインターネット取引に参加できない取引先のためにFAX オプションも用意。
・取引先向けにはクライアントパッケージ「WinWin - EDI」を用意。流通BMS に対応し、出荷検品業務をサポート(取引先向けWinWin - EDI 展開支援サービスも用意)。
・導入・運用サービスも完備し、運用保守代行、365 日の問い合わせに対応。

4.販売価格
WinWin - EDI for Retail パッケージ価格 \8,500,000.- ?(税別)
(ハードウェア、ミドルウェア込み)
※別途保守料金が必要となります

5.販売方法
リテイルサイエンス及びSCS により、直販または両社パートナーを通じて提供。

6.販売目標
初年度15 ライセンス

※ 掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。