オムニチャネル|物流用語辞典| 
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※イー・ロジット流に、直感的に分かりやすい物流用語の解説に努めました。もし、物流用語の解説に、微妙な表現があれば、こちら
 さらに、英語も極力追記しているので、右の検索枠で、英語でも検索できます。

オムニチャネル

オムニチャネル とは、 「買物の入口(購入方法)、受け取り方法、決済方法、商品のピッキングと配送ルートが複数用意されており、それらを顧客の希望に合わせて効率よく商品をお届けする仕組み」であり、「お客様が商品をほしいと思ったときに、いつでも注文でき、希望する場所で受け取れる」インフラ。すなわちサプライチェーンそのもの。 ときおり、買物の入口が複数用意されただけの「マルチチャネル」と混同されることがあるが、顧客が複数のチャネルを行き来しても、ストレスなく、シームレスに情報収集や購入プロセスを進められる仕組みを持ったものが「オムニチャネル」である。

また、経済産業省によると「消費者がこれら複数のチャネルを縦横どのように経由しても、スムーズに情報を入手でき、購買へと至るための、販売事業者によるチャネル横断型の戦略やその概念、および実現のための仕組み」(経済産業省「平成26年度 電子商取引に関する市場調査」)という定義もあります。

オムニチャネル: OmniChannel

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