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本・DVD紹介

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物流のすべて

『図解 よくわかる物流のすべて』
角井 亮一 著  日本実業出版社発行
A5判並製本 定価 本体1575円(税込)
ISBN 978-4534042897

購入は、AMAZONか、丸善で!

ベストセラー「よくわかるIT物流」、「トコトンやさしい戦略物流の本」「物流改善の進め方」に続き、第4弾『図解 よくわかる物流のすべて』が発売されました。

第1作の「よくわかるIT物流」は、初心者およびシステム担当者。
第2作の「トコトンやさしい戦略物流の本」は、経営幹部。
第3作の「物流改善の進め方」は、物流部長、物流センター長、物流現場リーダーなど。
今回の『図解 よくわかる物流のすべて』は、一般企業様、物流会社様、システム会社様、物流関連企業様(マテハンメーカー様、ハンディメーカー様など)の人など、より多くの人に読んで欲しい本です。

物流に関わるすべての人に読んで欲しい本です。

ぜひ、ご一読下さい。

著者:角井 亮一




書籍≫ 『オムニチャネル戦略』 | 『人が育つ素敵な会社』 | 『物流のしくみ』
日経文庫『物流がわかる』 | 『小売・卸売の物流』 | 『MBA戦略物流』
『物流のすべて』 | 『物流改善の進め方』 | 『戦略物流の本』
『よくわかるIT物流』



NEWS!

  • 2007/09/06 AMAZONでの予約が始まりました。 →『図解 よくわかる物流のすべて』の購入
  • 2007/09/28 書店での販売が始まります。みなさん、丸善丸の内本店・紀伊國屋新宿本店・
      紀伊國屋本町店(大阪)で買いましょう!
  • 2007/10/04 読者の人から、丸善丸の内本店での写真を頂きました。
    3箇所で面陳列をしていたそうです。1箇所は、5面ですから、すごく力を入れて頂いています。嬉しい限りです。
         
  • 2007/10/05 丸善丸の内本店(9/27-10/03)でビジネス総合1位になりました!

  • 2007/10/12 丸善丸の内本店(10/04-10/10)でビジネス総合6位になりました!

  • 2007/10/21 紀伊國屋新宿本店(10/15-10/21)で単行本9位になりました!

目次

1章 知っておきたい「物流」の基本の基本

01 物流のお陰で、便利に生活できる
「物流」がなければ、現在のように便利な生活を送ることはでいない。社会に不可欠な機能なのだ。
02 物流は、社会をよくする
ふだんの生活を物流思考で捉えると、さらに効率的で快適な社会が実現できる。
03 物流思考でビジネスが生産的に!
会社の仕事を物流思考で捉えると、作業の生産性を上げることができる。
04 商売と物流の関係
以前は「商物一体」が当たり前だったが、物流を外注したりする「商物分離」へと変化している。
05 物流の5大機能
物流には、輸配送、保管、荷役、流通加工、包装という5大機能がある。
06 物流拠点の置き方
生産と消費が近づくにつれ、物流拠点は「消費立地型」と「生産立地型」に集約されていく。
07 物流拠点の種類(DCとTC)
在庫型のDC、入庫してすぐに出庫されるTCや加工業務をするPC、返品センターなどがある。
08 固定物流と変動物流
固定物流は日々一定の物量を低コストで処理。変動物流は毎日変動する物量を時間内に処理する。

2章 「戦略物流」の考え方を身につけよう

09 戦略物流思考と物流思考の違い
物流を企業戦略として捉える戦略物流思考と、作業として捉える物流思考は両輪である。
10 戦略物流は三層構造(戦略・管理・作業)
物流は、物流作業の実行を指し、戦略物流は、物流の設計や物流構造の構築も含む。
11 戦略物流には8大機能がある
物流5大機能に、情報、管理、調整を加えたものが戦略物流の8大機能である。
12 経営方針と物流方針のつながり
売上拡大時には物流サービスの向上を図り、利益追求時には物流のコストダウンを追求する。
13 景気拡大期に、物流センターが増える理由
景気後退期には物流コストダウンに力を入れ、景気拡大期には物流サービスに力を入れる。
14 マーケティングと物流の関係
マーケティングにおいて物流は、流通または利便性を実行する機能である。
15 物流で商品価値は上がる
「商品≒製品+物流サービス」。物流サービスによって、商品の価値を上げることができる。
16 グリーン物流(グリーンロジスティクス)
グリーン物流は、循環型社会にふさわしい環境負荷の少ない物流。
17 戦略物流を実現する組織とは
戦略物流思考を組織が持つためには、日々の現場の仕事から離れた組織づくりをしなければならない。
18 物流戦略の現場への落とし込み方
いくら素晴らしい戦略を立案しても、それが実行できなければ意味がない。
19 落とし込み? 方針づくり
物流方針を定め、それを現場に徹底させる。いざというとき、それが現場の力となる。
20 落とし込み? 下地づくり---意義を伝える
仕事の意義を伝えることは、重要。伝え方はたくさんあるが、多様な方法を用いて、繰り返し、意義を伝える努力が必要である。
21 落とし込み? 下地づくり---役割を明確にする
役割が明確でないと、仕事にやる気が出ない。役割を明確にするためには、組織図の作成、定例会議の開催、報告相手の決定をする。
22 落とし込み? 下地作り---KPIの決定
KPIは、戦略や方針によって変わる。会社ごとに、どの指標を選び、その優先順位をどうするかによっても変化する。
23 落とし込み? 試行---PDCA会議
プロジェクトを運営するために、「計画→実行→評価→改善」を繰り返し行うPDCA会議を定期的に開く。
24 落とし込み? 定着化
「誰が何をする」「実行者、確認者、監督者を決める」ことをして、定着化していく。
COLUMN 物流で勝つ会社、負ける会社

3章 「物流改善」を上手に進める7つの切り口

25 物流改善プロジェクトの立ち上げ
プロジェクトは、大掛かりで高度な改善活動に威力を発揮。開始前の準備をきちんとしておく。
26 物流改善の切り口? 従業員のモチベーションを上げたい
明確な方針とその理解、公正な評価がモチベーションを維持させる。
27 物流改善の切り口? 庫内作業のスピードを上げたい
どの工程のどの部分がボトルネックになっているかを探し出し、改善することが手っ取り早い。
28 物流改善の切り口? 在庫精度を上げたいとき
在庫精度は欠品率で測り、差異が起きる原因を徹底的に追究して改善活動を行なう。
29 物流改善の切り口? 誤納品を減らしたいとき
人為的ミスが原因で起きる誤納品は、顧客からの信頼度に直結。納品ミスが少ないほど、信頼度は高まる。
30 物流改善の切り口? 輸配送コストを下げたいとき
同業他社との共同物流、またはコンペで配送業者を集約する。
31 物流改善の切り口? 自社配送の品質を上げたいとき
配送員を営業マンと考えれば、挨拶の徹底と身だしなみの改善は、当然のこととして要求される。
32 物流改善の切り口? 物流改善システムを導入するとき
自社物流の現状を分析し、その結果と適合するシステムを導入せよ。
COLUMN 多部署を巻き込み物流改善に取り組む

4章 「物流改革」を成功させる6つの着眼点

33 物流改革を始める前に
トップが改革の必要性を強く意識し、自らが指揮をとることが成否を左右する。
34 物流改革の着眼点? 目的を知れ!
コストとサービスレベルのどちらを主眼にするかを見定める。
35 物流改革の着眼点? 物流ネットワークを把握せよ!
物流ネットワーク図で流通全体の流れを把握して、ムダを見つけよう。
36 物流改革の着眼点? 物流コストを把握せよ!
物流コストの見方は目的に応じてさまざま。コストをきっちりと把握しないと、計画は立てられない。
37 物流改革の着眼点? 物量の波動を知れ!
物流体制をコンパクトにするために物量の波動を知る。
38 物流改革の着眼点? 在庫テコの原理を実践せよ!
「1」の在庫削減を達成できれば「3以上」のコスト削減効果が得られる。
39 物流改革の着眼点? 営業にも改革を!
「押し込み営業」が発生すると、その後の返品処理などで物流費は3倍になる。
40 物流改革を継続させる!
物流改革の成果を維持するには、営業部門と物流部門が対等の立場に立ったチェック機能が必要である。
COLUMN 物流改革と物流改善

5章 物流システム導入事例とソリューション

41 通販会社での出荷検品システム
バーコードを使った検品システム。誤出荷率0.001%を実現。
42 個体管理のWMS(倉庫管理システム)
個体管理の必要性は、消費者保護の観点からもトレーサビリティとして注目されている。
43 倉庫管理業務を支援するWMS
物流現場を数値で管理することで、現場の意識改革を実現する。
44 多品種効率化オペレーションWMS
生産性と作業精度の向上を両立させるにはIT化がキーとなる。
45 メーカー卸での発注支援システム
在庫削減は発注から始まる。発注業務のIT化で適正量の発注をする発注支援システムを作る。
46 一体型伝票利用の出荷システム
一体型伝票の出荷システムで実現するテレコ出荷の防止。
47 物流システムの導入方法
システム導入を?要件定義、?業務仕様設計、?システム開発の三段階に分けて考え、よりよい現場づくりを考える。
48 物流会社のIT化
営業力と現場力を強化し、提案力と生産性を高めていく。
49 WMS(倉庫管理システム)
EDIやSCMの波及で、WMS導入ニーズはますます高まる。
50 発注システム
発注システムとは単に発注情報送信のシステムではない。主に4つのパートから構成される。
51 TMS(輸配送管理システム)
時間指定など細かいニーズやコストの徹底削減ニーズへ対応。
52 CMS(コスト管理システム)
適正原価を瞬時に把握し、物流現場の改善活動を活発化させる。
53 PMS(生産性管理システム)
作業生産性を見える化。作業進捗管理は非熟練化の傾向に。
54 ICタグ(RFID)
可能性が語られていた段階を経て、物流現場での実際の活用例が出てきた。
COLUMN 物流ASPへの期待

6章 3PLによる物流の新展開

55 3PLとは?
3PLには、プランニング、コンサルティング、マネジメントの能力がある。
56 3PL会社に必要なスキル
3PLと名乗る会社は多いが、3PLに必要なスキルを持つ会社は少ない。
57 3PLに必要な体力
安心して委託できる3PL会社を見分けるには、3つの体力を確認する。
58 3PLのための提案力
提案力とは、現状把握、状況分析、改革・改善策立案をする力である。
59 3PLのためのシステム導入
3PLにとって、WMSは不可欠。その他、工夫をこらした独自のシステムでアピールする。
60 ゲインシェアリング
諸条件さえ合えば、利益を折半するゲインシェアリングも検討。
61 3PLの選定法
選定基準と方法をしっかり持って3PL会社を選ぶ。トップ同士が目的を共有できるかも重要。
COLUMN 3PL営業と物流コンサルタントの違い

7章 主要業界の物流への最新取組み事例

62 日用雑貨業界
流通の激的な変化に伴い、卸の統合が加速。流通の中抜きが進展。
63 酒類業界
総合食品卸へ機能が集中。物流は低コスト化、高品質化の二極化へ。
64 加工食品業界
四温度帯対応型のセンターや冷凍・冷蔵の一括配送が進展。
65 生鮮食品業界
卸売市場流通から産地直送流通の移行で生鮮卸は経営改善の道へ。
66 出版業界
市場が減少傾向のなか返品物流の協業化、需要予測精度向上がカギ。
67 通販業界
市場規模は拡大。過剰在庫など高物流費体質の改善が課題。
68 百貨店
長期低迷のなか、調達・ギフト物流改革が求められている。
69 スーパーチェーン(GMS)
流通センターにおけるフィー頼みの運営改善が求められている。
70 コンビニチェーン
既存店売上は減少。拠点集約と顧客管理強化による収益改善がカギ。
71 アパレル業界
季節物・流行物があり需要予測が困難。多段階構造の改善が課題。
COLUMN 業界共通のEDIを進めたプラネット

8章 目が離せない物流業界の今後の行方

72 物流業界の市場規模と問題点
市場規模は24兆円。荷主の下請け構造からの脱却がカギ。
73 3PLの動向
ノンアセット型へ移行。管理・運営能力の有無が問われる形に。
74 物流機器業界
クリーンルーム需要や採用難への対応の無人化と変動物流対応の軽装備へ二極化が進む。
75 倉庫業界
在庫削減、大型施設建設で厳しい情勢に。収益の出る体質改善が必要。
76 トラック業界
半数が零細業者。コンプライアンス・安全・環境の3つがテーマに。
77 宅配便業界
日本郵政公社の民営化に各社各様の展開。高コスト体質の改善がカギ。
78 国際物流の動向
アジア圏でも海外物流企業が主力に。中国物流は高品質化がカギ。
COLUMN 物流現場のIT化を支えるWMS、TMS
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