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セミナー情報

『通勤大学実践MBA 戦略物流』


MBA戦略物流 『通勤大学実践MBA 戦略物流』
角井 亮一 著   グローバルタスクフォース 監修
総合法令出版発行
新書  定価 本体935円(税込)
ISBN 4862800939

購入は、AMAZONか、丸善丸の内本店、紀伊國屋新宿本店、紀伊國屋梅田本店、紀伊國屋本町店(大阪)で!

ベストセラー「よくわかるIT物流」、「トコトンやさしい戦略物流の本」「物流改善の進め方」「図解 よくわかる物流のすべて」に続き、通算8冊目『通勤大学実践MBA 戦略物流』が発売されました。



第1作の「よくわかるIT物流」は、初心者およびシステム担当者。
第2作の「トコトンやさしい戦略物流の本」は、経営幹部。
第3作の「物流改善の進め方」は、物流部長、物流センター長、物流現場リーダーなど。
第4作のの『図解 よくわかる物流のすべて』は、一般企業様、物流会社様、システム会社様、物流関連企業様(マテハンメーカー様、ハンディメーカー様など)。
今回の「通勤大学実践MBA 戦略物流」は、経営幹部または目指している人、MBA取得者および取得予定者の人に、読んで欲しい本です。

すべて、物流に関わるすべての人に読んで欲しい本です。
ぜひ、ご一読下さい。

著者:角井 亮一
監修:グローバルタスクフォース



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NEWS!

2008/08/07 AMAZONでの予約が始まりました。 『通勤大学実践MBA 戦略物流』の購入
2008/08/22 書店での販売が始まります。みなさん、丸善丸の内本店・紀伊國屋新宿本店・
  紀伊國屋本町店(大阪)で買いましょう!
2008/08/24 紀伊國屋新宿本店(08/18-08/24)で新書1位になりました!

2008/08/24 紀伊國屋全店(08/18-08/24)で新書26位になりました!

2008/08/27 丸善丸の内本店(08/21-08/27)でビジネス第1位になりました!

2008/08/29 丸善丸の内本店での写真が届きました。
  入口入ってすぐの場所に! いつも力を入れて頂いて、嬉しい限りです。



2008/09/12 日経新聞1面に広告が出ました。
  嬉しいですね。


2008/09/12 丸善丸の内本店(08/28-09/3)でビジネス第3位になりました!

2008/10 日経ビジネスで総合10位になりました!


目次


第1章 物流と戦略物流

    1.物流とは(揺るがない競争優位に立てる)
    2.品質向上?コスト削減?(物流サービスレベルと物流コスト)
    3.物流サービスレベル(受注から納品まで、QCD)
    4.物流コスト①どう算出するか
    5.物流コスト②何をベンチマークするか
    6.物流5大機能(輸送、保管、荷役、流通加工、包装)
    7.戦略物流とは(物流戦略/物流管理/物流作業)
    8.戦略物流8大機能(部分最適から全体最適へ)
    9.戦略物流思考と物流思考
    10.戦略物流思考を持つ組織(企画と現場の分離)
    11.競争優位(なぜ戦略物流思考で競合に勝てるのか?)
    12.物流の力があるところから買う理由
    13.物流会社を変えるときの注意点
    14.物流サービス調査(定期的に競合調査を)
    15.ロジスティクスとは(戦略物流との違い)
    16.物流の4つの領域(調達物流、生産物流、販売物流、回収物流)

第2章 新しい取り組み(SCM・共同物流・3PL)

    17.バリューチェーン
    18.SCMとは(情報共有化と物流効率化を複数企業で実現)
    19.SCMプロジェクトの幻想と現実
    20.静脈物流(リバースロジスティクス)
    21.グリーン物流
    22.物流KPI
    23.3PL(サードパーティーロジスティクス)

第3章 マーケティング・CS(顧客満足)との関係

    26.プロダクトアウト→マーケットイン→マーケットアウト
    27.4Pと4Cと、物流との関係
    28.消費者の変化と、物流の変化
    29.消費者嗜好の変化と、物流コストの上昇
    30.マーケティングと物流との関係
    31.顧客満足と物流の関係(物流は、CS活動)
    32.顧客満足とは何か?①(サービスにムラが無いこと)
    33.顧客満足とは何か?②(貢献点を考える)
    34.商品価値と物流との関係
    35.商品価値を高める物流とは
    36.現場が、CSを実現するキー

第4章 CS物流の実現

    37.CS(顧客満足)とは何か?(ムラをなくすこと)
    38.CS(顧客満足)での勘違い!?(貢献点を考えよう)
    39.CS物流とは(貢献点+ムラゼロ)
    40.CS物流の造り込み(ギャップ分析→人の意識づけ→仕組みづくり)
    41.CSを向上させるには(働く人が理解することが一番)
    42.CSの現場への浸透① 会社の考え方
    43.CSの現場への浸透② 仕事の意義
    44.CSの現場への浸透③ ツールの活用
    45.CSの現場への浸透④ 朝礼の活用
    46.CSの現場への浸透⑤ チームビルディング
    47.CSの現場への浸透⑥ 給与袋の手紙
    48.CSの現場への浸透⑦ 小冊子
    49.CS物流の設計

第5章 在庫削減手法

    50.在庫が増える理由(需要予測に頼るな)
    51.在庫削減の基本(発注精度UPが最重要)
    52.不良在庫を削減する①(在庫の見える化)
    53.不良在庫を削減する②(不良在庫の整理)
    54.返品処理を早くする(注力すべき返品業務)
    55.在庫拠点を統合する
    56.在庫アナリストを作る
    57.在庫を目視確認する
    58.商品の撤退ルールを徹底する

第6章 発注精度を上げる

    59.発注精度を上げる8つのコツ
    60.コツ①実売重視、予測軽視
    61.コツ②スピードアップ(参考データから納品まで)
    62.コツ③発注支援システムの活用
    63.コツ④変動発注点法
    64.コツ⑤見える化
    65.コツ⑥ビジュアル化
    66.コツ⑦重点化
    67.コツ⑧在庫責任の明確化

第7章 物流改革の企業事例

    68.資生堂 SCM改革で、偏在在庫・欠品をゼロへ
    69.オフィスグリコ 既存流通を超える利便性で顧客創造
    70.セブン-イレブン コスト低減とサービスレベル向上の両立
    71.アスクル 成長を支えるロジスティクス戦略と投資