ITで物流改善を CSK コスト削減セミナー
CSK(本社・東京、青園雅紘会長)は、「勝ち残りのための物流改革セミナー」を13日、大阪市内のホテルで開催した。物流企業や企業の物流担当者など80人以上が参加した。
関西地区での物流改善への関心の高まりを受けて、IT(情報技術)を取り入れた改善実例などを紹介し、役立ててもらうのが狙い。第一部は講演、第二部はパネルディス化ションの二部形式で、物流現場の問題と解決策を話し合った。
第一部では角井亮一イー・ロジットCEOが、「膨らむ在庫症候群〜今のままでは在庫は減らない〜」と題して講演。物流コストを考える上で避けて通れない在庫問題について語った。
第二部は、「物流コスト削減のための解決策をひも解く」をテーマとするパネルディスカッションで、パネリストは角井CEO、鶴田正晴千趣会物流部長、平山滋一ナイス・ロジスティクス営業CSグループ部長、田中純夫フレームワークス社長−の4人。コーディネーターは、CSKソリューション営業部コンサルティング課の土屋淳氏。






