NECのネット通販業者向けソリューションに
物流代行サービス
NEC(西垣浩司社長)とネット通販向け物流代行サービスのイー・ロジット(角井亮一社長)はこのほど、Java(インターネット用のプログラム言語)による接続コンポーネント「ECbaseLG/e-LogiT」のサービスを開始した。ねっと通販店舗は同製品を使用することで出荷確定データの送信や運賃検索サービス、配送情報の取得などイー・ロジットの物流代行サービスが簡単に利用できる。半年間で約10社の利用を見込んでいる。
ネット通販店舗は利用の際、ECbaseLG/e-LogiTを購入し、直接イー・ロジットと契約する。ネット通販業者はサイト上から物流代行サービスが利用可能な形にシステムを構築するすれば同サービスが利用できる。
イー・ロジットの物流代行サービスは中小の事業者が多いインターネット通販業者向けに物流業務を代行するもので、多数のネット通販業者の荷物を集約することで低コストでの配送を行う。このシステムでは日本通運やヤマト運輸、佐川急便など物流会社8社が実際の配送を担当している。






