【日本アクセス】愛知県内の拠点集約 春日井物流センター稼働
日本アクセスは4月1日、中部地区に汎用型の大型物流拠点「春日井物流センター」を稼働させる。
愛知県内に分散していた拠点を集約し、物流の標準化・効率化を進める。顧客ニーズに対応するため、「最新の物流機能の構築が不可欠」として、センター機能を含めた提案力の強化を目指す。
敷地面積は4万1000平方mで、このうち野菜庫、常温庫、事務所、冷蔵庫、冷凍庫の各スペースを備える。投資額は35億円。
ドライ・チルド・フローズンの3温度帯の物流機能を兼ね備え、サービスレベルの向上と高効率運営によるコスト削減、環境負荷の軽減を図る。顧客店舗のオペレーションコスト軽減を図るため、野菜庫も設けた。
低温倉庫では二重天井方式を採用し、作業者に直接冷風が当たらない仕組みを導入した。














