【ギャラクシーエアラインズ】各業界大手企業10社が出資/広範な協力体制構築へ
佐川急便が発起人となり、航空貨物輸送事業への参入を目的に5月17日に設立したギャラクシーエアラインズは5日、第三者割当増資を実施した。各業界から商社、航空会社、保険会社、フォワーダーをはじめ計10社が出資、資本金は50億円となった。今後、出資各社と幅広い協力体制を構築し、来年6月の就航に向けて、各種の準備を進める。
各社の出資割合は次の通り。
佐川急便(55.0%)、三井物産(15.0%)、日本航空インターナショナル(10.0%)、住友商事(7.5%)、OCS海外新聞普及(5.0%)、三井住友海上火災(5.0%)、佐川印刷(2.1%)、あんしん(0.22%)、九州航空(3百万円、0.06%)、インターナショナルエクスプレス(0.06%)、琉球通運航空(0.06%)。








