【国土交通省】商品1点と企業4社を認定/第2回・エコレールマーク
国土交通省は、第2回「エコレールマーク運営・審査委員会」(委員長・苦瀬仁東京海洋大学教授)を開催し、エコレールマークの商品1件と取組企業4件を認定した。
エコレールマーク認定商品は、トナー(リコー)、エコレールマーク認定企業は、リコー画像生産事業本部RS事業部、パナソニックストレージバッテリー、キッコーマン、中央精機の4社を認定した。
エコレールマークは、環境にやさしい鉄道貨物輸送を活用して、地球環境問題に積極的に取り組んでいる商品・企業であることを表示するマーク。認定基準は商品の認定基準は、数量または、数量×距離の比率で30%以上の輸送(500キロメートル以上の陸上貨物輸送)に鉄道を利用していること。企業については、数量または、数量×距離の比率で15%以上の輸送(500キロメートル以上の陸上貨物輸送)に鉄道を利用していること。今回の認定により合計2商品、13企業がエコレールマークの認定を受けたことになった。








