【グリーン物流パートナーシップ会議】3WGが本格活動を開始/29日に第2回グリーン物流会議
第2回のグリーン物流パートナーシップ会議(主催:日本ロジスティクスシステム協会日本物流団体連合会、経済産業省、国土交通省、協力:日本経済団体連合会)が7月29日、経団連会館14階・経団連ホール(東京都千代田区大手町)で開催される。対象者はグリーン物流パートナーシップ会議の会員で、参加費用は無料。400名の参加を見込んでいる。
本格的な活動を開始した3つのワーキンググループの活動状況について報告すると共に、事業者から提案のあったモデル事業の代表的事例についても紹介する。
同会議では、物流部門でのCO2削減のため、荷主企業と物流事業者の連携・協働により施策の幅を広げ、裾野の広い国民運動的な取組みを行う。昨年12月17日にキックオフのための会議を開催し、その後、会員登録を開始したところ、荷主企業、物流事業者、関係事業者団体、地方公共団体、シンクタンクなど約2,200を超える登録がある。
本年4月26日に第1回会議を開催し、その後、本格的な活動を開始。本会議のもとに「事業調整・評価ワーキンググループ」「CO2排出量算定ワーキンググループ」「広報企画ワーキンググループ」の3つのワーキンググループを設置し、それぞれが本格的な取組みを開始した。また、補助金などによる支援の対象となるモデル事業の募集を行い、既に60件を超える提案が提出されている。
今回の第2回会議では、3つのワーキンググループの活動状況について報告するとともに、モデル事業の選定・評価状況について代表的な事例をもとに紹介する。








