【横浜ロジスティクス】横浜南部市場に3温度帯センター/仲卸・卸・物流事業者による全国初の共同事業
横浜ロジスティクスは、卸売市場経由の新たな食品流通モデルを、全国の産地調達の能力と経験が豊富な卸売業者・リテールサポート能力の高い仲卸業者・高度なロジスティクスサービスを持つ物流事業者の三者による共同事業として来春から展開する。
横浜市の協力のもとに、横浜市南部の好ロケーションにある横浜市南部卸売市場内に新たな食品流通モデルの中核として、自動立体倉庫併設の三温度帯管理機能を持った加工配送センターを建設(本年7月着工・来春竣工予定)し、運営する。
卸売市場内に建設する「三温度帯対応加工配送センター」を中核にした、新たな食品流通モデル。
「食の安全・安心 を確保した高度な商品管理サービス」の提供として、産地からお客様までのサプライチェーン全体をカバーするコールドチェーンを構築し、鮮度・品質を徹底管理して顧客まで届けるサービスを提供。HACCP、ISOに準拠した品質管理運営の徹底した加工配送センターを運営する。
「ローコストで高機能なロジスティクスサービス」の提供では、好ロケーションを活用した多頻度高効率配送ネットワークの提供、卸市場内に設置することによる他食品類との共同配送サービスの提供、三温度帯管理配送センター活用による多品種集約作業の高効率化サービスの提供、顧客ニーズに対応する24時間 365日稼動体制、ロジスティクス情報のリアルタイムの情報提供など、顧客が満足のいく、最高の品質とサービスを提供できる事業の展開を目指す。今回の計画は将来展開を視野に入れ、次計画も検討している。








