【国土交通省】モデル地域第1号にさいたま市、西宮市/CNG車普及促進モデル地域を指定
国土交通省は平成16年度に引き続き、CNGバス・トラックなどの導入に対する補助を実施するとともに、平成17年度から新たに「CNG車普及促進モデル事業」制度を創設、CNGバス・トラックなどの導入について先進的な取組みを行っている地域をモデル地域として指定し、国としても積極的に支援していく。モデル地域第1号としてさいたま市、西宮市を指定する。
CNG車普及促進モデル事業は、環境対策に関心の高い先進的な地域にで、地方公共団体、運送事業者、ガス事業者、国などの関係者の協力の下、CNG車普及促進モデル協議会を設置し、集中的かつ計画的なCNG車の導入及びCNG車導入に向けた環境整備を目的として実施。平成17年度はさいたま市、西宮市のほか数都市を指定する予定。
さいたま市では、協議会メンバーとしてさいたま市のほか、埼玉県トラック協会、運輸低公害車普及機構、東京ガス、関東運輸局などで構成。さいたま市全域を対象に、平成17年〜19年度CNG車導入計画は116台、平成17〜19年度CNGスタンドの整備・改善では17年度中に、さいたま市西区、見沼区の2カ所で新設を予定している。
西宮市では、兵庫県や西宮市のほか兵庫県トラック協会、運輸低公害車普及機構、コープムービング、金田運輸。実施地域は西宮市全域で、平成17〜19年度CNG車導入予定数32台、平成17〜19年度CNGスタンドの整備・改善計画では西宮市内で1カ所新設を予定。








