【国土交通省・神戸市】神戸港復興の鍵を探る/震災10年を超えてシンポジウム
「〜震災から10年を超えて〜 神戸港復活の鍵とは」と題したシンポジウムが7月9日、神戸ポートピアホテル・ポートピアホール(神戸市中央区)で開かれる。震災から10年を超えて、我が国経済の再生と国際物流の効率化をテーマとして、基調講演やパネルディスカッションを行う。主催は、国土交通省近畿地方整備局と神戸市。参加費は無料。
「関西を元気にするには」をテーマに、評論家の竹村健一氏が基調講演を行う。パネルディスカッションは、「神戸港復活の鍵とは」と題して、黒田勝彦・神戸大学教授をコーディネーターに、矢田立郎・神戸市長、鬼頭平三・国土交通省港湾局長、上村多恵子・関西経済同友会幹事(京南倉庫)、吉田英二・ニチイ学館専務らを招く。








