【センコー】北海道で7月から運営開始/イオン向け物流センター
センコーが昨年9月から、北海道北広島市で建設してきたイオングループ向け物流センター「イオン北海道RDC(リージョナル・ディストリビューション・センター)」が22日に竣工、7月5日から運営を開始する。イオンが01年から構築に着手し、全国を網羅する統合物流ネットワークの完成を目指している物流施設のひとつで、北海道全域に広がるイオングループ各社の店舗に商品を供給する。
センコーは、イオングループ・統合物流ネットワーク計画の出発点となった「イオン仙台RDC」の運営を、01年6月からてがけており、2件目のセンター運営となる。
敷地面積は5万8千平方メートル。鉄骨造2階建て、延床面積5万2千平方メートル(自動倉庫棟換算面積含む)。接車バース数は67台。自動倉庫は1万パレットを格納。自動倉庫から出庫されるパレットに積み付けられた商品を、自動的に搬送ラインへ取り卸すことのできるデパレタイザーを3基設置するなど、センター内の物流業務の自動化、省力化を重視した。









