【グリーン物流パートナーシップ会議】26日に初会合
昨年12月に発足した「グリーン物流パートナーシップ会議」の初めての会議が4月26日、経団連会館(東京都千代田区)で開催される。物流分野のCO2排出削減に向けた産業界の自主的な取り組みの拡大に向けて、荷主企業(発荷主・着荷主)と物流事業者の幅広い連携を促進するため、経済産業省、国土交通省、関係団体の協力により昨年12月に発足。12月17日の「環境調和型ロジスティクス推進フォーラム」でキックオフを行った。
荷主企業と物流事業者が連携、協働したCO2排出削減のプロジェクトの実現に向けて、会員から斬新なアイデアの提案を受け、事業参加者を募ってインパクトある案件造成を進める。
また、最近では企業の環境報告書にもみられるように、社会的責任(CSR)に配慮し、企業が自ら環境負荷低減の取組を取りまとめ、公表する例も増えてきた。こうした取組の効果を客観的に評価・比較できるような指標づくりを進めていく。
当日は、グリーン物流パートナーシップ会議の規約・登録状況、WGの設置・作業計画の説明、国土交通省の担当官による環境負荷低減に対する取り組みの報告などに加え、会員企業などからの新たなアイデアを発表する。









