【佐川急便】エコプロダクツ大賞/エコプロダクツ大賞推進協議会
財団法人「地球・人間環境フォーラム」などでつくるエコプロダクツ大賞推進協議会(近藤次郎会長、東京大学名誉教授)は、第1回となるエコプロダクツ大賞の結果を発表、エコサービス部門の国土交通大臣賞に佐川急便などを選出した。
エコプロダクツ大賞は、環境負荷の低減に配慮したすぐれた製品・サービス(エコプロダクツ)の表彰を通じ、エコプロダクツの供給者である企業などの取り組みを支援する狙いで実施。エコプロダクツの開発・普及の促進を図るとともに、エコプロダクツに関する正確な情報を需要者サイド(事業者、消費者等)に広く伝えることを目的とする。
エコプロダクツ、エコサービスの2部門で構成されており、エコプロダクツ部門260件、エコサービス部門60件の合わせて320件の応募があった。
審査の結果、最もすぐれたエコプロダクツとして、エコプロダクツ部門は農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞の4件の大賞、エコサービス部門も農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞の4件の大賞を選出した。表彰式は9日、東京ビッグサイトで開催されているエコプロダクツ2004展示会の会場内で実施された。
物流関係では、エコサービス部門の国土交通大臣賞として、「モーダルシフトの推進 スーパーレールカーゴ」で佐川急便と日本貨物鉄道が選ばれた。








