【ブラザー米販社】物流・サービス拠点を拡張 情報通信機器の販売好調
ブラザー工業の米国販売子会社である、ブラザーインターナショナルコーポレーションは、テネシー州バートレット市の物流・サービス拠点である"テネシーディストリビューションセンター"を拡張した。
98年に開設したブラザーグループ最大の物流拠点であり、米国(西海岸の一部地域を除く)及び中南米向けのブラザー製の製品・消耗品を取り扱っている。
さらにコールセンターや技術サポート等の顧客サービスの拠点でもあり、ブラザーの主要市場である米国において、物流・サービスの要として、重要な役割を果たしている。
近年、米国市場においてデジタル複合機などの情報通信機器の販売が好調に推移しており、当拠点では04年の取扱量が00年と比較して約1.5倍となる見込み。このため倉庫スペースがさらに必要となり、今回、建物面積で約1.5倍の拡張を行った。









