【国交省/物流連】モーダルシフト促進を検証 モーダルシフトフォーラム2004を来月開催
国土交通省と日本物流団体連合会は12月13日、経団連会館(東京都千代田区)で、モーダルシフトフォーラム2004を開催する。「モーダルシフト・ケーススタディ」をテーマに、国土交通省の「環境負荷の小さい物流体系の構築を目指す実証実験」に認定された成功事例の実際について講演、その後パネルディスカッションにより様々な角度からモーダルシフトの促進について検証する。
事例発表は「鉄道へのシフト」として、アサヒ飲料、日本通運、日本貨物鉄道の温度上昇防止機能付ウイングコンテナによるモーダルシフト実証実験についてアサヒ飲料SCM部SCM企画グループグループリーダー藤原慎二氏、「海上輸送へのシフト」として新日本製鐵、日鐵物流のユニット方式による姫路(広畑)〜大阪間海上輸送切替え実証実験について、日鐵物流広畑支店物流部長の村上三保氏がそれぞれ講演する。
パネルディスカッションは両氏に加え、日本通運通運部長の宮原敏氏、日本貨物鉄道執行役員営業部長の杉野彰氏の4人がパネリスト、コーディネーターは東京海洋大学の高橋洋二教授が務める。









