【センコー】イオンの北海道物流を受託 北広島に物流センター建設
センコーは、イオングループの北海道エリアの物流を受託する。北海道北広島市に、イオングループ向け物流センターとして、延床面積約5万平方メートルの「イオン北海道RDC(リージョナル・ディストリビューション・センター)」を建設、平成17年7月の稼動を予定している。
イオン北海道RDCは、イオンが平成13年から構築に着手し、全国を網羅する統合物流ネットワークの完成をめざしている物流施設の一つで、北海道全域に広がるイオングループの各店舗に商品を供給する。
センコーは、イオングループの統合物流ネットワーク計画の出発点となった「イオン仙台RDC」を平成13年6月より運営しており、今回が2件目のセンター受託となる。
敷地面積5万8,800平方メートル。鉄骨造2階建てで自動倉庫(1万パレット)棟を併設。延床面積は5万平方メートル。接車バース数67台。








