【日通】フランクフルトに航空貨物施設
日本通運のドイツ現地法人・ドイツ日本通運がフランクフルト国際空港敷地内の南部貨物地区に建設していたハイスピードロジスティクスセンターが、9月27日に稼動を開始する。
敷地面積1万4,500平方メートル、総床面積7,800平方メートル。エアラインパレットのハンドリングシステムを保有しており、自社で航空輸出入貨物のビルドアップ・ブレーク業務を行うことにより、高速化と高品質化を図ることができる。さらに、顧客のサプライチェーンマネージメントを最適にサポートする機能として、短期保税保管や無在庫型ハイスピードディストリビューションなどのサービスも提供する。









