【ピップトウキョウ、アルフレッサ】SPD、医療材料卸の合弁設立
ピップトウキョウとアルフレッサホールディングスは、SPD事業および医療材料の卸事業を行う合弁会社を設立する。
医療業界を取り巻く環境は、医療費抑制策の実施により厳しさを増しており、医療機関においても経営環境が厳しくなるなか、効率的な経営を行うことが求められている。このような環境の下、医療機関における医療材料などの購入から消費にいたるまでの物品管理業務を効率的に行うSPD事業が新たな卸機能として注目されている。
ピップトウキョウとアルフレッサホールディングスの完全子会社である福神は、平成11年5月、SPD事業に関する業務提携を締結し、医療機関に対して院内物流および医療材料調達の効率化に取組んできた。
今回の合弁会社設立は、両社の結びつきをさらに強め、競争力強化と経営の効率化により一層取組むことにより、医療機関における物品管理業務の効率化・コスト削減に貢献する。








