【ヤマト運輸】統一速達に資本参加 台湾での宅急便事業強化
ヤマト運輸は、台湾で宅急便事業を展開している「統一速達(股)有限公司」へ出資する。出資額は発行株式の10%で約3億2,000万円。
台湾における宅急便事業の提携は、当初から「統一速達(股)有限公司」へヤマト運輸も出資することを前提で話し合いをしてきたが、台湾道路法の外資規制によりヤマト運輸の出資が実現できず、平成12年10月に営業開始し、現在に至っている。
このほど、外国企業による路線貨物自動車運送業への投資が規制緩和されたことにより、当初企画していた統一速達とヤマト運輸の提携関係が当初の通りになった。今回の出資に伴い新たに合弁契約を締結し、両社の提携関係をより一層強固なものとする。








