【佐川急便グループ】中国から研修生を迎え開講 日中友好車両整備研修
佐川急便の外郭団体のひとつ財団法人佐川国際経済協力会では、主要事業のひとつである「第15回佐川日中友好車両整備技術研修」を本年も開講し、中国から6名の研修生を迎えた。
9月4日に、6名の研修生をはじめ同財団・理事長や関係者が出席のもと、開講式を開催。研修機関代表として、佐川自動車工業の西影進社長から、研修生に制服が授与された。
今後、10月31日までの2ヶ月間にわたり、いすゞ自動車、日産ディーゼル工業の研修施設及び佐川自動車工業東京店で、高度な日本の車両整備技術の習得を目的に研修を行う。
また今年8月には、同財団が中国・上海の「三菱汽車(上海)有限公司」において、「自動車整備技術研修」を実施。3回目となる今回は、中国対外友好合作服務中心から6名、中国西部研究与発展促進会から5名(計11名)の研修生を迎え、専門講師による現地での整備技術研修を行った。









