関東〜九州間をモーダルシフト化 来年2月まで実証実験/ブリヂストン
ブリヂストンは関東〜九州間におけるタイヤ製品輸送で鉄道輸送を活用した実証実験を開始した。
国土交通省が実施している「環境負荷の小さい物流体系の構築を目指す実証実験」の補助対象事業として認定されたもので、2005年2月上旬まで行われる。
実験にはブリヂストンのほか、ビーエス物流、栃木県北通運、西久大運輸倉庫、日本貨物鉄道(JR貨物)が参加。関東と九州にある生産・物流拠点間の輸送を一部を31?コンテナへ切り替え、二酸化炭素の年間排出量を従来比で78%削減を目指す。
10日には初荷を記念した両出荷拠点でセレモニーを実施。ブリヂストングループでは2003年に制定した環境理念に基づき、地球温暖化防止に向けた活動だけでなく持続可能な社会の構築に向け取り組みを展開する方針だ。








