酒類・食品卸5社と共同出資会社/物流・情報インフラ共同化へ 三菱商事
卸売り機能協業を目的とした共同出資会社を設立する。
参画するの明治屋、丸大堀内、佐藤、カナカン、旭食品の5社。卸売り機能をはじめ物流・情報インフラの共有化、コスト削減対策などで協力体制を構築。全国ネットと地域密着型のサービスを拡充させることにより、小売業の顧客満足度向上を目指す。
新会社では一括受注サービスの共同化、共同配送・物流拠点の相互利用、情報・物流システムの共同開発などに取り組む方針で、小売業による食品卸の選別、集中が進むなか、各企業のレベルアップとともに差別化戦略で生き残りを図る。









