成田に最大級航空貨物拠点/AMBが建設計画/所沢には物流施設取得
ABMブラックパイン社(松波秀明代表、東京都千代田区)は、AMB PropertyCorporation(AMB)が埼玉県所沢市に物流施設を取得したと発表した。
同施設の名称は「埼玉ディストリビューションセンター」。5階建てと4階建ての倉庫2棟で構成されており、延べ床面積が3万4200平方メートル。パイオニアシェアードサービス、ホンダ・エクスプレス、ブジヂストンスポーツがテナントとして入居している。
AMBブラックパインおよびAMBでは2004年第2四半期までに成田空港近く敷地面積14万平方メートルの土地で物流施設の建設に着工する予定。第3期工事完了時点で延べ床面積16万平方メートルと日本最大級の航空貨物物流拠点になる見込み。投資額が165億円。
AMBは世界各地に合計1004棟のビル、延べ床面積900万平方メートルを超える施設を保有・管理する物流、倉庫の所有管理会社。北米、欧州、アジア各地で物流施設の取得・開発を手掛ける。









