埼玉に医薬品専門物流拠点/クラヤ三星堂
クラヤ三星堂は2005年4月の稼働を目指し、埼玉県加須市に物流センターを建設する。
新センターの敷地面積は1万6000平方メートル、延べ床面積が2万2800平方メートル。医療用医薬品専門拠点として活用する。最大処理能力は年間3000億円に達する見込み。完成後は全国8カ所にある物流センターを東京、埼玉、西日本、茨城、岐阜の5カ所に集約する。
クラヤ三星堂ではヘルスケア(HC)商品専用の物流センター(加須市)も建設中で今後、両センターを連動させることにより全社的な商物分離体制を構築する考え。現在、年間売上高2兆円規模の仕組みづくりを進めるなか「物流は宝の山。改善で生まれる利益は大きいものになる」(同社)としている。








