ホロン/販売物流用のERPを刷新
ホロン(林嘉明社長、名古屋市中村区)はドットネットフレームワーク対応の新基幹システムを発売した。
新商品は「AP‐Vision/21.NET」で、販売物流を中核とした「APシリーズ」パッケージの最新バージョン。ファッション製品をはじめ日用雑貨、化粧品、建築用資材といった一般的な消費財を扱う流通企業向け受発注、物流、店舗管理の基幹業務処理を中核とした総合的管理システム。
流通小売業本部、卸売業の様々な業務処理をカバー、固有業務処理のカスタマイズにも柔軟に対応できる。欧米ERP(統合業務管理システム)パッケージでは標準サポートされない日本固有の商取引慣習、物流形態を標準的に網羅している。
小売りPOS(販売時点情報管理)システム、物流システム、EDI(電子データ交換)・EOS(電子発注システム)といった外部システムとのインターフェースを装備しているのも特長だ。









