52店舗に発注支援システム/ジュンテンドー
中国地方を中心にホームセンター運営を手掛けるジュンテンドーは2003年度下期中に、商品の欠品防止や商品在庫の適正管理に向けた発注支援システムを52店舗に導入する。
同システムは既に99店舗で採用。今後、トランスファーセンターの全面稼動と発注支援システムの早期定着により商品の仕入れから販売までのコストをトータルに削減するとともに、店舗運営効率化につなげる。
ジュンテンドーでは2002年11月に開設したトランスファー型センターが本稼働。通過型センターと在庫型センター、店舗直送品を見直すことで、最適納品体制実現や返品、店舗間輸送体制の構築も目指す。









