荷主との連携システム導入/住友倉庫
NECは住友商事に業務システム連携を実現する統合フレームワーク「BEAウェブロジックインテグレーション8.1J」を導入した。年内の稼働を目指す。
住友商事の基幹業務システムと連携、荷主企業に対し最新の在庫・入出庫データをインターネット経由でリアルタイムに提供する。将来的にはEPR(統合業務管理システム)やXML(拡張可能なマーク付き言語)データとの互換性も持たせ、荷主企業のシステムとを直接結ぶ計画だ。
NECでは「荷物追跡を可能にするだけでなく、荷主側の業務効率化にもつながる」としており、今後3年間で100システムの販売を見込む。








