富士物流/国際物流で米社と提携/一貫物流実現へ
富士物流は米国・エクスペダイターズとエクスペダイターズ・ジャパン、富士物流インターナショナルの4社間で国際物流事業分野における業務提携を結んだ。
今年5月に策定した中期経営計画の一環で、国際物流全体で年間6億円、2005年度には2002年度比30%増の50億円まで受注を拡大する計画。
富士物流グループでは今後、海外6拠点と東南アジア、米国間でのグローバルネットワークを強化し国際一貫物流を実現させるほか、物量集約によるコストメリットを引き出すため日本からの輸出入における航空輸送に力を入れる。
併せて、貨物追跡やコスト分析、SCM(サプライチェーン・マネジメント(?))展開に対応可能な情報システムを接続するとともにEDI(電子データ交換(?))による情報サービスも提供していく方針だ。








