SCM/ミツカンは全工場/グループ統括基準も整備
ミツカンは11月からSCM(サプライチェーン・マネジメント(?))システムを全10工場で稼働させた。
ミツカングループでは1999年から全社的に基幹情報システムの再構築を進めており、2000年には会計システムおよび食品のプロセス生産管理・計画を核としたサプライチェーン管理システムを導入した。SCMシステムでスーパーや仕入れ先の販売予測・計画データを基に、最適な生産、購買、販売計画を作成、管理する。
同時にミツカングループを統括する会計および経営計画・業績管理システムの基盤も整備。
新基幹情報システムには日本オラクルのビジネスアプリケーション群である「OracleE‐BusinessSuite11i」を採用した。








