独自輸送で輸入ワイン/セブン‐イレブン
セブン‐イレブン・ジャパンは独自の定温輸送による輸入ワインを販売する。
海外からリーファー(定温)コンテナを利用した輸入方式により一定の温度管理下でも配送が可能で、温度変化に伴う品質劣化が抑えられるのが特長。輸送時の温度をセ氏15〜20度に設定。陸揚げ後は日本の保税倉庫内で管理し、倉庫内から各店舗へはチルド車両で配送する仕組み。
セブン‐イレブン・ジャパンでは酒類の規制緩和が進むなか、チルド幹線物流を活用したチルド配送を強化。今年6月からはキリンビールと共同でチルド配送を使ったチルドビールを共同開発したほか、サッポロビール、サントリーとの取り扱いもスタートさせた。
2001年10月には、全国にわたるチルド幹線物流網。現在、全国6カ所の一括物流センターに納品されたチルド商品は、さらに66カ所の共同配送センター経由で9700店以上の店舗に配送可能だ。








