仕入れ・物流業務トーカンに委託/壱番館
カレー専門店チェーンの壱番屋は仕入れ・物流業務を刷新する。これまで自社で手掛けてきた同業務を中堅食品卸のトーカンに委託し一本化、重複作業を削減することでトータルコスト見直しを図る。
国内877店舗で12月からスタート。コメを除く食品などが対象で初年度取扱額は150億円。併せて全国12カ所の物流センターも8カ所に集約し、そのうち3拠点は壱番館から移管する。
壱番館では需要予測に基づいた生産計画や食材・資材調達を行うことで在庫圧縮と生産効率の向上を目指すとともに、経費削減効果として年間2億円を見込む。








