機能強化へ施設新増設/関東工場物流センター改修/キーコーヒー
キーコーヒーが関東工場(千葉県船橋市)で進めてきた増改築および併設物流センターの改修工事が完了した。
関東工場はレギュラーコーヒーの焙煎工場として1978年から稼働。施設の老朽化などから改築を決めた。焙煎機も増設することで生産能力が製品ベース年間2万500トンと2倍になった。
併設する物流センターは全社的なロジスティクス機能強化の一環として改修。生産能力に対応できるようロボットパレタイザーなど最新鋭の物流機器、倉庫管理運用システムを導入した。
今年3月から採用している新補充発注システムと連携させることにより、関東工場で製造された商品は製造後1週間以内で全国各地の物流センターへ供給するとともに、営業所の製品在庫圧縮、鮮度向上も実現。
関東物流センターでの取り扱いアイテム数は1000アイテム。延べ床面積4460平方メートル。








