化粧品事業を統合/カネボウ・花王 提案力・ブランド強化
カネボウと花王は化粧品事業を統合する。
化粧品事業の研究開発力やマーケティング力、営業力、流通網などのほか経営資源、ノウハウを集約することで提案力強化とブランドイメージ向上は狙い。
2004年3月末までにカネボウは、化粧品事業部門と関連子会社を分離し新会社を設立。花王も49%の資本参加を行うとともに、2007年3月末をメドに化粧品事業部門と関連会社を新会社へ統合させる。
事業統合により、新会社は両社の強みを生かしながら商品開発、生産、物流などの分野で相乗効果を発揮し、高価値化粧品企業を目指す。








