次世代ERP共同開発/インフォコム 推進母体を設立
インフォコムは次世代ERP(統合業務管理システム)事業をコンソーシアム方式で立ち上げる。10月には推進母体としてインフォベック(三浦進社長、東京都千代田区)を設立した。
コンソーシアムの中核企業は各業種を代表するユーザー系システム企業で、各社が蓄積している業務ノウハウを集結することにより、ユーザーの視点から日本市場に適合した次世代ERP製品を協同で開発する。
参加するのはITエンジニアリング、インフォコム、ウチダユニコム、オリンパスシステムズ、ジェイアール東日本情報システム、ニチメンコンピュータシステムズ、日商エレクトロニクスの7社。今後も賛同企業を募集するとともに、ソフトウエアベンダーやサービスプロバイダーとのアライアンスも進める考え。
インフォコムでは活性化が予測される中堅企業市場をターゲットに活動を展開。完全ウェブ型を実現することでASP(ソフトの期間貸し)方式での利用を実現。2008年には売り上げ30億円以上を目指す。








