適時適量供給へ一括物流を拡大/ライトオン
ジーンズやアウトドア用品小売りなどを手掛けるライトオンは一括物流を拡大する。適時・適品・適量の商品供給を整えることで、販売機会ロス、店舗作業軽減を図る。
量販店に限らず百貨店、小売店では従業員による検品作業や商品受け取りなどで時間をとられ、本来の業務である販売面でロスが生じていた。このため2002年度から従来の体制に加え、一括物流センターを一部エリアで稼働させるとともに物流改革もスタート。
店舗立地などを考え、特別に商品の供給や品ぞろえが必要な店舗については、個別に対策を検討、競争力強化につなげた。
ライトオンでは「現場主義」を掲げ、店舗開発、商品面の改革を推進しており、物流再構築もその一環。今後、メーカーとの協力体制を一層強化することで、商品戦略、販売促進を目指す。









