アトル/物流機能強化へ/在庫圧縮・要員見直し
九州を地盤とする医薬品卸会社のアトルは効率的な物流体制の構築に取り組んでいる。在庫圧縮や物流要員の見直しが狙い。
同社では2002年5月に北部九州物流センター(福岡県筑紫野市)が稼働、11月には南九州物流センター(鹿児島県国分市)が竣工しており、九州エリアにおける医療用医薬品の物流体制を再編。今後は情報提供力や物流分野など卸しとしての基本的な機能の強化に取り組む方針だ。
同社の2003年3月期における売上高は1779万1300万円で、九州の医薬品卸としてはトップ。









