首都圏の物流見直し/ロック・フィールド トヨタ方式導入
そうざいの製造・販売を手掛けるロック・フィールドは11月から稼働する東京ファクトリーで、首都圏を対象に商品の品質、鮮度向上を目的とした新しいビジネスモデル確立を目指す。
新ビジネスモデルではトヨタ方式を取り入れ、生産から物流、販売の受発注システムの仕組みと商品ルートを大幅に見直すことで、生産の工数削減や物流効率アップ、店舗運営改善につなげる。
今後、神戸ファクトリーおよび神戸物流センター、神戸オフィスなど分散しいる様々な機能も集約する方針で、首都圏同様、受発注システムを再構築する。








