SAP/SCM最新版投入へ/包括的にマネジメント
SAPジャパン(藤井清孝社長、東京都千代田区)は来秋、SCM(サプライチェーン・マネジメント(?)ソフト「SAP SCM」の最新版を日本市場の投入する。
最新版では計画系コンポーネントに、企業とサプライヤが同一プラットホーム上で在庫の補充を共同管理できる新しいウェブベースのアプリケーションと、調達プロセスや製造プロセスに関するステータス管理機能を追加した。
導入企業はサプライヤー、ベンダー、パートナー企業、顧客を一つのネットワークとしてマネジメントする適応型SCM構築で、包括的なサプライチェーン・ネットワークマネジメントが可能だ。
このため、顧客サービス向上やグローバルレベルでの在庫投資削減(?)、サプライチェーン・プロセスの効率化を通じ、迅速なROI(投資回収)の実現とトータルコスト圧縮につながる。
また、SAP CRM間との活動計画とリンクさせることにより、ベンダー主導型在庫管理(?)やサプライヤー主導型在庫管理など、エンド・ツー・エンドのサービス提供も行える。









